Cerevo DASHオリジナルステッカー完成!

Cerevo DASHをご支援いただいているみなさま、お待たせしました。Cerevo DASHリリースを記念したオリジナルステッカーが完成しました!

Cerevo DASHステッカーのご支援をいただいている方には、ステッカー5枚を1セットにしてお送りいたします。また、iConvex本体をご支援いただいている方ににも、本体をお送りする際にステッカーを同梱させていただきます。iConvex本体はもちろん、お使いのPCなどに貼っていただけると幸いです。

なお、支援いただいたものの決済が完了していない方については、こちらで送付先住所を確認できませんので、お手数ですが決済手続きの完了をどうぞよろしくお願いいたします。

iConvexの開発は先日お伝えしたとおり、量産に向けて工場と調整を行なっているところです。ご案内できる情報があり次第、本ブログでご紹介させいただきますので、引き続きiConvexおよびCerevo DASHをよろしくお願いいたします。

Cerevo DASH投稿プロジェクト第3弾は垂直走行も可能なくるま型ロボットキット「うおーるぼっと」

自社開発予定のプロジェクト「Alarm BRICK」に引き続き、今回は新たに掲載を開始した投稿プロジェクト第3弾「うおーるぼっと」をご紹介します。

うおーるぼっとは、「mbed」というマイコンボード用に設計されたロボットキット。簡単なプログラムを組んで思い通りに操作するのはもちろん、支援メニューによってはBluetoothで操縦できるラジコンカーとしてそのまま楽しむこともできます。

白と黒を検知するセンサーを内蔵しており、黒い線でルートを作成してその通りに走らせるライントレーサーも可能なほか、背面の磁石を使えば冷蔵庫やホワイトボードなどを垂直に走行することも可能。アイディア次第でいろいろな楽しみ方が可能です。

うおーるぼっとが実際に走る模様はこちらの動画をご参照ください。

標準機能に加えて拡張機能「バンパー」を取り付けることで、LEDやカメラを搭載することも可能。回路図などもすべてオープンソースとして公開されるため、mbedを使ったカスタマイズや、センサとモーターによる制御の勉強にも利用できます。興味のある方は支援メニューを確認の上でぜひご支援ください。

壁走り可!汎用ロボットキット「うおーるぼっと」

開発者投稿によるCerevo DASHの第2弾、第3弾プロジェクトをご紹介!

サービス開始当初はプロジェクトがiConvexのみだったCerevo DASHも、新たな投稿プロジェクトを無事リリースでき、トップページがだいぶ賑やかになりました。今回は開発者の方々からご投稿いただいたプロジェクトをそれぞれご紹介させていただきます。

まず1つ目は、Cerevo DASHの投稿プロジェクト第1弾にもなりました、Arduino互換プロトタイピングボード「LUNCHBOX」です。

Arduinoとは、オープンソースで提供されている組み込みシステム。電子工作はプログラミングの知識や回路の知識などが必要になりますが、Arduinoを使えば比較的簡単に電子工作が可能になる、マイコンボードとArduino専用のプログラミング環境です。

Arduinoについてはこんな記事もありますのでよろしければご参照下さい。

スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 Arduinoでマイコンしよう!!
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/40638.html

今回プロジェクトがスタートしたのは、このArduinoと互換性を持ったプロトタイピングボード。リチウムイオンバッテリーの充電・放電に対応しているため、これまでのArduinoではできなかったような、リチウムイオンバッテリを内蔵した製品を簡単に開発することが可能です。

従来であれば、リチウムイオンバッテリの充放電モジュールとArduinoをそれぞれ購入して組み込む必要があり、価格は高くサイズも大きくならざるをえませんでした。リチウムイオンバッテリを使うことのメリットは本体を小型化できるということだったのですが、Arduinoにはリチウムイオンバッテリの充放電回路がないために、当該電池を使う大きなメリットの1つが失われてしまっていたのです。

LUNCHBOXのプロジェクトが成立すれば、小さく、安く、それでいて継ぎ足し充電ができて便利なArduinoベースのデバイスを簡単に開発・販売することができます。電子工作好きの方はもちろん、ガジェット開発を手がけている人も要注目のアイテムといえるでしょう。

続きましてはCerevo DASH第3弾プロジェクトとなりました、Android対応押しボタンスイッチ「FourBeat」です。

こちらはAndroid携帯電話やAndroidタブレットにUSBケーブルで接続し、ボタンを押すことでアプリを操作できるという仕組み。対応アプリとして早押しクイズアプリが製品と同時に公開予定です。

また、Android accessory protocolを利用していることから、このボタンを使ったAndroidアプリを誰でも自由に開発することが可能です。プロジェクトページにもあるようにリズムゲームを作ったり、Facebook連動の「いいね!」ボタンを作るなど、アイディア次第で可能性は無限に広がるガジェットです。

パーティーでクイズゲームを楽しみたいリアル充実派の方、FourBeatを用いた面白いアプリを開発してみたい方、そしてプロジェクトがSuccessすれば今後登場するであろうFourBeat対応アプリを楽しみたい方も、是非ともご支援いただければと思います.

今後もCerevo開発プロジェクトだけでなく、さまざまな投稿プロジェクトをCerevo DASH上で公開予定。引き続きCerevo DASHにご注目ください。

「COMING SOON」なCerevo DASHプロジェクトのチラ見せ第2弾!

現在絶賛支援受付中のiConvex、先日写真を公開した「スマートフォンと連動するデジタル一眼レフ用デバイス」に続き、さらに現在開発中の「インターネット連動するベッドサイドデバイス」写真をチラ見せ公開!

ベッドサイドデバイスながら実際のサイズは手のひらに載る程度の大きさ。左には13インチサイズのラップトップを比較に置いてみましたが、その大きさが伝わりますでしょうか。画像だけではよくわからないかもしれませんが、目を凝らして見ると何かが見える……かも?

来週以降は現在開発中のデバイスについてより詳細な情報をお届けいたしますので、第2弾、第3弾プロジェクトにもご期待ください!

「COMING SOON」なCerevo DASHプロジェクトの一部をチラ見せ紹介!

みなさまからの支援を絶賛受付中のCerevo DASH第1弾プロジェクト「iConvex」ですが、第2弾、第3弾と続くプロジェクトも開発を進めています。今回はCerevo DASHのトップページで「スマートフォンと連動するデジタル一眼レフ用デバイス」としてご紹介しているプロジェクトのデモ機を写真でちょっとだけご紹介。

以下が開発中の新しいガジェットです。まだ詳細はお伝えできないのですが、デジタル一眼とセットで使うということ、そして写真の中にチラホラ見える機器類で、どんなガジェットなのか予想してみてください。

こちらのプロジェクトも含め、Cerevo DASHで準備中のプロジェクトはこのブログでご紹介していく予定。Cerevo DASHに興味をお持ちの方はTwitterアカウントFacebookページRSS登録をしていただくと、ブログの最新情報が届きますのでぜひご利用くださいませ。